2008年8月アーカイブ

炭の恵みだより 10シリーズ

トピックス『ペットボトル入りミネラルウォーターとCO排出量』 

 ミネラルウォーター2ℓ入りのペットボトル100万本買わないとすれば、COの排出量を18.3t削減出来る。

(デヴィット・ロスチャイルド氏著『地球温暖化サバイバルハンドブック』より引用) 

この数値を逆算いたしますと、2ℓのペットボトル1本のCO出量は、0.183kgとなります。私達が2日に1本2ℓ入りのミネラルウォーターを購入し続けると1年間で約182本のペットボトルを使い捨てることになります。

それによって排出されるCOの量は、33.3kgになります。これを世界中に引きのばすと大変なCOの排出量になるのです。 

木は成長・成熟していく過程で大気中の炭素を吸収してくれているのです。1本の木が40年にわたるその生涯で吸収する炭素の量は、実に1tに上るのです。しかし、やがてその木が寿命を迎えて朽ち果て腐敗していく際、また伐採されて薪として燃やされる際には、それまでに吸収した炭素のほとんどを放出してしまうのです。

しかし木をチップにして炭(活性炭)にすることにより、炭素は炭の中に閉じ込められて新しい固形物として別の能力を持った活性炭として活用出来るのです。

私どもの「炭の恵水」は、この活性炭を美味しい水の素として活用しています。またチップにする木は、国内の間伐材(桧・杉等)を使用しておりますのでエコ製品として大いに世に役立っているのです。

炭の恵みだより 10シリーズ

第6回 『目覚めの一杯で健康状態が分かる!!』

 朝、目が覚めると、体内では自律神経が副交感神経から交感神経優位に切り替わり、それに伴って胃腸の働きが抑制される方向に向かう。この時、冷たい水を飲むと胃腸が刺激され運動が活発になるのです。胃腸が動き出せば食欲は出てくるし、便意も促されます。美味しく食べてスッキリ出す。爽やかな一日が始まるというわけであります。

胃腸を刺激するためなら、固形物を食べてもいいだろうと思われるかもしれませんが、水であることがとても重要なのです。起き抜けは胃の動きが活発ではないので、消化力が弱っています。そこに固形物を入れると負担が大きいのです。水ならば無理なくスッと吸収され、しかも就寝中は水分が相当失われているので、よりスムーズに吸収されるのです。吸収された水は、血液やリンパ液として体内を巡り、滞りがちになっていた老廃物を押し流していくのです。と同時に、酸素や栄養物などを60兆個の細胞に運搬して身体をエネルギッシュにしてくれるのです。この目覚めの水が美味しく感じられれば、まず健康だと考えていいし、その水が身体に合っていると言えるのです。

水と健康の関係を考える上で、この合っている水が身近にあるかどうかが大きなポイントになるのです。 

(「水の健康学」藤田紘一郎博士著書より引用)

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