ミネラルウォーター、日本産と外国産との違い

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炭の恵みだより 10シリーズ

第5回 『ミネラルウォーター、日本産と外国産との違い』

 ミネラルウォーターとは、どのような水を言うのでしょうか。

1990年に日本農林水産省が定めた品質表示 ガイドラインにミネラルウォーターの分類が表示されています。

ミネラルウォーターは大きく「ナチュラルウォーター」「ミネラルウォーター」「ボトルドウォーター」の三種類に分けられます。日本でミネラルウォーターと普通言っているのは「ナチュラルミネラルウォーター」で自然の状態でミネラルが溶け込んだ地下水を特定の水源から採水し濾過・沈澱及び加熱殺菌した水を言うのです。

これ以外の処理を水に施したものは「ナチュラルミネラルウォーター」とは言いません。ところが欧米のミネラルウォーターの定義は日本と大きく異なります。

欧米では殺菌処理したものは、ミネラルウォーターと呼ばないのです。

無殺菌の生水がミネラルウォーターなのです。これは殺菌処理を施して元の成分を変えた水が身体にいいはずがないという考えに基づいているのです。そのため深い地下水の水源から直接採水し空気に触れる前にボトリングすることが条件になっているのです。何故なら、沸かした水には溶存酸素がないのに、しかも人体に必要なミネラルも少なくなっているのです。

私どもの「炭の恵水」は、活性新炭に水道水を注ぐだけで活性新炭に含まれているミネラル分が自然にしみ出すのです。そのため「炭の恵水」は、硬度が83.6mg/ℓと国産のミネラルウォーター(軟水)に比して高い濃度を維持しているのです。

 

 

  *参考まで日本産と外国産との硬度の比較

ヴィッテル

300mg/

六甲のおいしい水

82.8mg/

エビアン

293mg/

南アルプス天然水

30.1mg/

ボルビック

60mg/

炭の恵水

83.6mg/

(「水の健康学」藤田紘一郎博士著書より引用)

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