2008年6月アーカイブ

炭の恵みだより 10シリーズ

トピックス2『夜型生活やっぱり太る!』~食後の発熱量朝型より低い~

 

 同じ食事でも夜型の生活時間に食べると朝型より食後の発熱量が少ないことが、中村丁次神奈川県立保健福祉大学教授らの研究で分かった。

夜型は太り易いと言われるが、エネルギー消費の面から裏付けられた形。

食事を取ると消化活動のため体温が上がり、エネルギーを消費する。

これをDIT(食事誘発性熱産生)といい、DITが高いほど太りにくい。

研究は、健康な女子学生18人を被験者に実施。

1回500キロカロリーの同じ食事を、午前7時・午後1時・午後7時に食べる「朝型」と、午後1時・午後7時・午前1時に食べる「夜型」の生活を1日ずつしてもらい、食事前の安静時から食後3時間までのエネルギー消費量を測定した。食事前を基点にした食後3時間の累積DIT量は、午前7時の食事で高く、午前1時の食事で低かった。

3食分合計で体重1キロあたり朝型が平均0.905カロリー、夜型が同0.595カロリーで、夜型はエネルギー消費が低下していた。

 

平成20年4月25日 日本経済新聞夕刊より引用

炭の恵みだより 10シリーズ

第5回 『ミネラルウォーター、日本産と外国産との違い』

 ミネラルウォーターとは、どのような水を言うのでしょうか。

1990年に日本農林水産省が定めた品質表示 ガイドラインにミネラルウォーターの分類が表示されています。

ミネラルウォーターは大きく「ナチュラルウォーター」「ミネラルウォーター」「ボトルドウォーター」の三種類に分けられます。日本でミネラルウォーターと普通言っているのは「ナチュラルミネラルウォーター」で自然の状態でミネラルが溶け込んだ地下水を特定の水源から採水し濾過・沈澱及び加熱殺菌した水を言うのです。

これ以外の処理を水に施したものは「ナチュラルミネラルウォーター」とは言いません。ところが欧米のミネラルウォーターの定義は日本と大きく異なります。

欧米では殺菌処理したものは、ミネラルウォーターと呼ばないのです。

無殺菌の生水がミネラルウォーターなのです。これは殺菌処理を施して元の成分を変えた水が身体にいいはずがないという考えに基づいているのです。そのため深い地下水の水源から直接採水し空気に触れる前にボトリングすることが条件になっているのです。何故なら、沸かした水には溶存酸素がないのに、しかも人体に必要なミネラルも少なくなっているのです。

私どもの「炭の恵水」は、活性新炭に水道水を注ぐだけで活性新炭に含まれているミネラル分が自然にしみ出すのです。そのため「炭の恵水」は、硬度が83.6mg/ℓと国産のミネラルウォーター(軟水)に比して高い濃度を維持しているのです。

 

 

  *参考まで日本産と外国産との硬度の比較

ヴィッテル

300mg/

六甲のおいしい水

82.8mg/

エビアン

293mg/

南アルプス天然水

30.1mg/

ボルビック

60mg/

炭の恵水

83.6mg/

(「水の健康学」藤田紘一郎博士著書より引用)

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