炭の恵みだより 10シリーズ
第2回
体に良い水は発ガンと老化を抑える。
ガンは、生体細胞への栄養補給などが偏ることによって発生する場合が多いとされている。水はこの生体細胞への栄養供給と排泄を調節し異常刺激を和らげ、生理機能を活性化させて発ガンを抑えるのです。
老化とは水分喪失のプロセスであると言えるのです。加齢とともに体内の水分量が減っていく理由の一つに腎臓での水分保持能力(老廃物を濾過した後、水分を再吸収する能力)の低下が考えられるのです。
さらに私達の脳には血液の濃縮度を感知して水分補給の信号を発するセンサーが備わっているが、年とともにこのセンサーの感度が鈍り、体内に水分不足が起こっても口喉の渇きを自覚しにくくなってしまうのです。
つまり年をとれば誰でも慢性的な脱水症状に陥るのです。そこで、常に十分な水分を摂取することが人生の行方を大きく左右するとも言えるほど重要になってくるのです。
では、発ガンや老化を抑える水とは具体的にどのような水なのであろうか。
細胞が老化してくると、細胞内のPHはだんだん酸性に傾いてくるのです。
(老化とは細胞が酸化し、体が錆びる状態を言います。)
そこでまず、細胞を酸性にしないような水がいいことになるのです。
その意味では、弱アルカリ性の水(マイナスイオンを十分に含んでいる水)です。体を酸化することから防いでくれるので、アルカリイオン水 PH8.0~11.5位の水を摂取すると良いのです。弱アルカリ性の水は、細胞を活性化し体の新陳代謝を促進してくれるのです。
(この項は「水の健康学」藤田紘一郎博士著書より)
** ウォーター・レシピ「発ガン予防」**
弱アルカリイオン水 1日コップ5杯、目覚・朝・昼・夕方・寝る前に1杯ずつ(毎日継続することが大切)
ちなみに私どもの「炭の恵水」はPH10.8の弱アルカリ性です。
活性新炭から遠赤外線が放出されマイナスイオンが発生しますので、水道水が弱アルカリ性の体に良い水になるのです。
「炭の恵水」は硬度83.6(mg/L)で、国内の六甲のおいしい水82.8、南アルプスの天然水30.1よりも高いのです。

